通信異常
今年の大会も終わって少し落ち着いてきました。
今日は観戦記よりも書きたいことがあるので報告します。
通信異常詳細
サーバーから手番側クライアントに棋譜データのエコーバックをしていると思いますが、そのエコーバックデータが受け取れない場合になり金はあのような現象(%SENNICHITE送信)になります。
なり金としては自分手番の棋譜でもエコーバックを受けて初めて棋譜として登録していますので、エコーバックデータ取得に失敗すると相手の2手指しとして動作します。(実際こちらに残っている棋譜は2手指しになっていた)
結論
何らかの原因でエコーバックデータが取得できなかったのが原因と思います。
まとめ
エコーバックで棋譜を進めている場合は自分の送信したデータが一致しているか確認する必要がある!
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コメント
先日はお世話になりました。
オープン戦での通信バグ仲間のきのあ将棋です。
ムラさんのエコーバックで棋譜記録する仕様だと
相手の着手のエコーより、先に相手の着手が送られてくることがあるとのことを
CSAの通信関連の資料で読んだことがあるので
危険かも知れないです。
▼情報源のサイト
http://www.computer-shogi.org/protocol/tcp_ip_client_114.html
※「7. お手元の環境での事前テストについて」の項
いつもお世話になっているので、お礼のご報告です。
PS:そろそろまた本格鎖国する予定です。開国するまでバイバイ菌
投稿: きのあ | 2010年5月 6日 (木) 03時22分
その内容は棋譜の順序が入れ替わる訳じゃないですよね。
たしか1パケットで複数の棋譜が送られる可能性があるので、「きちんと改行を認識して処理する必要がある」という内容だったはず。
ちなみにこれの対応は済んでます。
投稿: ムラ | 2010年5月 6日 (木) 09時26分