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2009年4月12日 (日)

若干あきらめモード

今週は飛車と角の評価関数の変更とその評価を行なった。
今までは角が死に易かったのがそれ程酷くは無くなった。
飛車はまだ良い結果が出てこない、もう少し評価関数の変更が必要だ。
学習もどき、無いよりは有った方が良い様だ。しかし、うまく使いこなせない。
残り時間がもう無いので今まで一般的な評価で対応しようとしていた角頭の守り、飛先の歩捨て、飛車の狭いところへの逃げ、の3点を矯正する。
後は全体的な高速化も必要だ。

残っている問題
①.静止探索は今の探索と評価ルーチンにはなじまない事 → 一旦放置。静止探索は行なわない
②.高速1手詰め(簡易版) 6>10>7=8 → 頓死が多い原因だ。 当面6で調整
③.終局までの手数が長い → 王の25近傍の評価値に原因があったようだ
④.変な手を指している → 王の25近傍の評価値に原因があったようだ
⑤.頓死が多い → 対応を考える
6.打ち歩詰めが発生 → 対応しない予定
7.妙案対応 → 未定
8.学習もどき → 様子見
9.角頭の守り対応
10.飛先の歩捨て対応
11.飛車の逃げ
12.高速化 → 無理か

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