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2009年3月14日 (土)

妙案

妙案を仮投入してみる。
妙案以外を同じにして自己対戦を行なってみる。何故か僅かに強い。もしかして効果があるのかもと期待してしまう。
自己対戦の棋譜を眺めてみると最初に気が付くのが、
1.終局までの手数が長い
2.変な手を指している。それがきっかけで勝負がついてしまっているような感じ
3.頓死が多い
4.打ち歩詰めが発生する
とこんなところ。

もう少し調査してみると
3.頓死が多いは、詰めろ時の初手の選択がまずいらしい。妙案とは別に元々あった問題のようだ。
4.打ち歩詰めが発生するは、未対応な問題。
2.変な手を指しているは、学習機能が働いているのが悪さしているような感じがする。もう少し様子を見てみたい。
1.終局までの手数が長いは、どうやら妙案の効果と考えられる。この効果良いのか悪いのか。


残っている問題
1.静止探索は今の探索と評価ルーチンにはなじまない事 → 一旦放置。静止探索は行なわない
2.高速1手詰め(簡易版) 6>10>7=8
3.終局までの手数が長い → 様子見
4.変な手を指している → 様子見
5.頓死が多い → 対応を考える
6.打ち歩詰めが発生 → 対応しない予定


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