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2009年3月

2009年3月22日 (日)

妙案なのか

前回仮投入した妙案を継続して調査中。合わせて問題点の修正中。
で、例の妙案は効果が出やすいように修正中である。来週までには結論が出て欲しい。

それと、もう一つ改悪。以前から入っていた学習もどき。もうそろそろ学習効果が出ても良い頃合と見込んで表形式の数値化してみた。何となく不満な数字が並んでいる。思い切って評価値にぶち込んで見る。予想以上に悪い結果だ。このまま、1,2日連続対戦を続けてみるが良くならなければ、さっさと止めるに限る。


残っている問題
①.静止探索は今の探索と評価ルーチンにはなじまない事 → 一旦放置。静止探索は行なわない
②.高速1手詰め(簡易版) 6>10>7=8 → 頓死が多い原因だ。 当面6で調整
3.終局までの手数が長い → 様子見
4.変な手を指している → 様子見
⑤.頓死が多い → 対応を考える
6.打ち歩詰めが発生 → 対応しない予定
7.妙案対応
8.学習もどき → 止める予定

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2009年3月14日 (土)

妙案

妙案を仮投入してみる。
妙案以外を同じにして自己対戦を行なってみる。何故か僅かに強い。もしかして効果があるのかもと期待してしまう。
自己対戦の棋譜を眺めてみると最初に気が付くのが、
1.終局までの手数が長い
2.変な手を指している。それがきっかけで勝負がついてしまっているような感じ
3.頓死が多い
4.打ち歩詰めが発生する
とこんなところ。

もう少し調査してみると
3.頓死が多いは、詰めろ時の初手の選択がまずいらしい。妙案とは別に元々あった問題のようだ。
4.打ち歩詰めが発生するは、未対応な問題。
2.変な手を指しているは、学習機能が働いているのが悪さしているような感じがする。もう少し様子を見てみたい。
1.終局までの手数が長いは、どうやら妙案の効果と考えられる。この効果良いのか悪いのか。


残っている問題
1.静止探索は今の探索と評価ルーチンにはなじまない事 → 一旦放置。静止探索は行なわない
2.高速1手詰め(簡易版) 6>10>7=8
3.終局までの手数が長い → 様子見
4.変な手を指している → 様子見
5.頓死が多い → 対応を考える
6.打ち歩詰めが発生 → 対応しない予定


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2009年3月 7日 (土)

この1週間

特に大きな変更なし。
深く読めるように何か妙案は無いかと考えつつ、ちょっとしたパラメータのチューニングのみ。

そのチューニング中に気付いた事。
1.静止探索は今の探索と評価ルーチンにはなじまない事
弱くなる。確かに戦形によっては強いようだが、自己対戦の勝率は明らかに悪い。自己対戦というところが実は微妙に怪しいのだが。

2.高速1手詰め(簡易版)
盤面の進行状態により高速1手詰めを行なっている。その盤面の進行状態として、序盤度、終盤度の2パラメータを使っているのだ。以前は終盤度10から高速1手詰めを行なっていたのを変更したくなったので、終盤度6、7、8と10を自己対戦してみた。強い方から並べると6>10>7=8となった。意味不明。
これで、さらに問題が増えてしまった。

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2009年3月 3日 (火)

前回の結論

休み中に書く予定が書けなくなってしまったので、今頃の書き込み。
結論は読み不足の様です。ちょうど読みを打ち切っている手数当たりで手毎の評価値の変化が大きいようです。
読み時間を1時間くらいに設定して放置しておいたら1六歩はなくなりました。その時の読みは4六飛。
まあ、妥当なところですかね。

読みの打ち切りに関して何か対応した方が良い気がしてきた。

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